マルトリートメント
「マルトリートメとは?」私にとって 先日、ZOOMで講義されたばかリほやほやの危なっかしい知識です。 子どもをけなした り、辱めたり、笑いものにするような言動は、子どもの心を傷つける行為 で子どもの権利を侵害します。 「マルトリートメント」は、「大人の子どもへの不適切な関わり」を意味して おり、児童虐待の意味を広く捉えた概念です。
厚労省は勿論、地方自治体の大阪府堺市などがマルトリートメント常識ですよ、と掲げております。
これを画像で見てエッ心理的マルトリって……子供を支配する、ほかの子と比べる、言葉の暴力,こんなの日常茶飯でしたよと自分の体験でお話ししてはいけないこと。子供の前での夫婦喧嘩や親の都合で一人でお留守番もしょっちゅうでした。
マルトリートメントに対しては「resilience」レジリエンス、日本語では「折れない心」 を育ててくれた親が偉いと思えます。成績抜群の何とかちゃんと比較されてのお小言など耳タコ、それを乗り越えて大人になって、フツーに仕事を持ち食べていけてるのは、育てた親が偉いのか、雑草のわたし共が強かったのか?
寒さと積雪情報に悩まされながら京に住む有難さ、おかずに困れば……配達されたばかりの聖護院蕪を摺り下ろして、そうそうウナギが冷凍してあるから今夜は蕪蒸しでとひとつ浮かんでくる。あとは暖かご飯と海老芋、京人参,お揚げとこんにゃくの炊き合わせ、お漬物はフキノトウの佃煮でどうでしょう。 これなら今日中にマルトリレポートを提出する時間がありそう。
しかし、ガザやウクライナの子供たちはどんな心境だろう、ロシアが2022年2月24日にウクライナに侵攻してからまる3年、
ロシアのプーチン大統領もアメリカのトランプ大統領も、懸命に自国を防衛しているゼレンスキー大統領も皆様、マルトリではどうなりますか?
おりしも、レアメタル取引を土産に、ウクライナの安全をとアメリカに向かったゼレンスキー大統領は、報道陣カメラの前でトランプ大統領と激しい口論になってしまった。今後の関係修復なるか
強いものだけが、お金持ちだけが生き残る世界にならないよう切に願う。
見上げればハクモクレンが蕾をつけ、着々と花開く準備をしている。仕事場のカワホリ(飾り扇)も雛飾りに替えなくては…ちなみにこのカワホリの殿は向かって左の現代風ですが、京では向かって右ですって。 さーて本日は、お雛様用のひちぎり(京都ですから雛アラレではないみたい)を求めにゆけますか








居


























将来の美少女Aちゃんは第3子、生後まだ45日、母乳ですくすく育つ大物です。Aちゃんに見つめられ遊んでほしい!抱っこ大好き!と訴えられたらNO!は言えそうにない。父性も母性も親性も超えた人間性に訴え、ヒトの未来を明るくするこの表情。当院外来で母乳育児中の新米.ベテランママ達には必ず協力的なパートナーや地縁血縁、赤の他人応援団が存在する。母乳をあげられるのはママだけの、期間限定の特権だから、パートナーはじめ応援団は、メンタルヘルスケア、家事、上の子の送り迎え、経済面などで協力を惜しまない。 思い起こせば、恩師桶谷そとみ先生の泉南の外来を、文化人類学者ダナ.ラファエル氏(1926⁻2016)が表敬訪問されたのは33年ほど前のこと。ラファエル氏は、学者としてアジア圏やアフリカの子育てを調査研究し、自らの苦い子育て経験から、ドウーラ(ギリシア語で奴隷の意)の必要性とマザーリング.ザ.マザーを唱えた。著書「母乳哺育」や「母親の英知」は私も持っている。若い私たちは、ラファエル氏に容赦なく質問を浴びせ、「ドウーラは、奴隷の意味だが性を問わず、母親を優しくマザーリングするヒトたち、マザーリング期間?一人ずつ違うわ、長い人もほんの短期間の人も…」まさに温顔慈母の表情で答えられた。

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徒



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