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有難う101年 週刊朝日休刊  

 5月30日発売の6月9日号で『週刊朝日』は101年の幕を閉じた。

Photo_20230601093801最終号の表紙は折り返し、撮影は浅田政志氏でリハーサルまでやったお祭り騒ぎ企画。

私は、半世紀前の病院勤務時代から愛読し、司馬遼太郎さんの街道をゆくは発売を待ちかねて読んだ。まさに茶の間の週刊誌で近年の●●砲や芸能人を自殺に追い込むようなスクープはなかった。                                  

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 3か月以上重くのしかかっていた所属団体のZOOM録画が5月25日に何とか終了。収録時の着物は、一重の灰水色地小さな格子の中に宝尽し、帯は洒落袋の朝顔を合わせています。  早い梅雨入り、6月3日は梅雨前線に台風2号も重なって、愛知県や埼玉県など6県で線状降水帯が発生し,浸水被害も多大に出ている。 被害にあわれた皆様にお見舞い申し上げます。
Photo_20230531071301 Photo_20230605160701バットを手に持つフルーい写真の主は、明治の歌人.俳人の正岡子規様、幼名 (のぼる)。なんと子規様がのボール(野球)の命名者ですって❣

バッター、フォアボールなどの訳語をしたのも子規さま、その功績で平成14年(2002年)に野球の殿堂入りしている。

今やかの三つのベースに人満ちてそぞろに胸のうち騒ぐかな 子規が明治30年に詠んだ歌。 満塁なのに次のバッターと対峙するピッチャーの胸中は如何ならん…

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台風2号の6月3日の午後、子規様の愛媛に家族3人決死の墓参ツアー。南あわじで1泊、墓参後に道後の大和屋で1泊、日本酒と駄菓子バー、機関車のお料理台は太和屋さんの遊びココロ。今回は、道後公園内の子規記念館にも寄れず、何かと慌ただしい旅でしたが、4年ぶりにお墓参りができてきて心中は静か。名物に旨いものあり、畑田御栗タルトとおがたのじゃこ天は美味ですよ。

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