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はつなつ(初夏)の風

起立礼着席 青葉風過ぎた   神野紗希     作者は松山市の出身、高校生の時の俳句甲子園入賞句。日直の号令で教室のざわめきが一瞬にして静まり、作者の心を吹き抜けていった清々しい青葉風。コロナ禍の中、6月から学校は再開したが、まだ分散登校で、全員そろって起立礼の掛け声は暫く聞けそうにもない。

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この季節にしかない実山椒は、一家総出で黙々と茎から実を外してまず計量 450g‼ 塩少々を入れた熱湯で2分弱ゆでたらザルに揚げて冷水をかけ冷ます。モスグリーンの実はいかにも美味しそうと一粒づつ口に放り込んで『山椒は小粒でもピリリと辛い!』を実感です。小分けして冷凍すれば魚料理はもちろん牛肉との相性抜群、京都の人はチリメン山椒やしぐれ煮が好きですね。

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はつなつの風のタイトルは、川上澄生(1985~1972)さんの版画から。栃木県鹿沼市にある記念館で実物を見たいというのは長い間のあこがれ。今なら時間はたっぷりあるのに皮肉にも移動自粛でいけそうにない…話題がややレトロですが、届いたアベノマスクは本当にチィセェ.小さいですよ。

Image Dsc_1394_20200604095502  生活様式を変えようとのお達しに従って、遠来因(オンライン)、理守応渡
(リモート) 婆茶流(バーチャル) 頭憂有務(zoom)❓❓  それって何のこと、ついてゆけそうもない。デスクトップもノートパソコンもZOOM にして、若い講師に来て頂いて猛特訓ですが、60分限度、続きは明日という具合で一向に進展しない。
ベランダの茄子は、花も可愛いが小指ほどの実がちらっと見えるのも良いし近所のおうちの庭のビワを見るのも気が休まる。  

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エヘン我が家、各国の茄子料理のレパートリーあります。焼きナス,ぬか漬けに始まり、田舎風茄子と帰りチリメン煮、赤味噌を使った茄子の泥亀(どんがめ)煮,揚げ茄子と干しエビとのオランダ煮、最近は電子レンジ料理も増えてレンチン茄子を割いて胡麻和えにして、ミョウガと青紫蘇を載せるのも良し。中華はおなじみ麻婆茄子ですが、最近は茄子をレンチンして実験中。イタリアのカポナータは、なすセロリとペックのオリーブオイル漬が必須、レシピが完成したら後悔、いや公開します。

 

 

 

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