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2014年6月

八咫烏(ヤタガラス)

いよいよ6月12日からFIFA2014ワールドカップがブラジルで開催ですね。活躍が期待されるグループC日本代表のシンボルマークがこの3本足の八咫烏。先日の6月1日上賀茂神社のフタバアオイ展で撮影しました。この八咫烏は上賀茂神社の神紋のフタバアオイを胸につけ、中におみくじが入っていて楽しめます。黄色く揺れるのはマツヨイグサ、月見草と間違えていました。   Yata Tukimisou_4  

ところで八咫烏ってどんな鳥? 古事記によればBC660年ころ、神武天皇さまが45歳の時日向(現在の宮崎県)を発ち、大和を征服して橿原宮で即位なさったんですって…この東征で大和の国の道案内をしたのが八咫烏の姿をした賀茂氏のご先祖様、おかげで戦は大勝利 (大和の先住民族は滅亡か)、それ以来八咫烏は人を導き無事に目的地に到着させることから必勝祈願や合格祈願のお守りになっています。  Photo_5  この日の着物は単衣の小地谷紬、少しでも涼しくと朝顔の袋帯を締めてみました。M

Photo_7 路地の鉢植えの蛍袋が咲きだし、梅雨本番となってきました。梅雨時の元気印には梅酢が一番、カンタンなので今年はあなたも作ってみませんか?  暑い日の酢の物や混ぜ寿司、サラダドレッシングにと用途は広いのですが、私はこれを5倍ほどに薄めて飲用し生き返っています。
①材料は青梅1.5㎏、はちみつ1㎏、千鳥酢900mlと3リットル以上の保存ビンを用意します。

② 梅は一晩水に漬け、ザルにあげてふきんかペーパータオルで丁寧に水けを拭きます。

竹ぐしで梅の生り口を掃除し、アルコールか熱湯消毒した保存ビンに入れていきます。

③梅の上にはちみつと千鳥酢を入れてできれば涼しい所に1か月以上寝かせてください。

6月4日5日と所属団体の会議とパーティが大阪であり、近いので薄水色に青楓と桔梗を散らした単衣の訪問着で出席。Photo_8 Photo_11

帯は銀地に松葉散らしの袋、私は松や松葉が好みらしく、気が付けが意匠こそ変わっているが何本も松の帯を持っている。よそ目にはどれも同じに映るらしいが、本人はここがこう違うと大満足、道明の帯締めも毎年新しく求めて、家人に大ヒンシュク無駄遣いの女王?

自分ではケチだと思っていますが、それは日常の食べ物や擦り切れるまで愛用するパジャマ、梅酢を作ればエキスを出し切った梅も捨てるどころではなく、元気のない時にそのまま頂いたり梅ジャムに活用したりで無駄は出しません…

     

  

        

 

    

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