« 2013年1月 | トップページ | 2013年6月 »

2013年5月

郭公鳴くや

盆暮れ正月と揶揄された怠けブログ、正月以来放置して気がつけばゴールデンウイーク。わたくしメ年も年なのでどこか不具合でもと友人知己に少々ご心配をおかけしたようですが、至って元気。本業の他に慣れない「桶谷 そとみ先生ビデオ」編集に携わって、悪戦苦闘している中にどんどん時間が経過してしまっただけ。それでも上杉鷹山さまのおっしゃるように「なせば成る」モノです、ビデオは何とか一段落つきホッと一息です。

Photo_3 Photo_4
 

郭公(ホトトギス)鳴くや五月のあやめ草あやめも知らぬ恋もするかな 

  詠み人知らずのこの歌は古今集の巻十一恋歌のトップに出てくる。菖蒲を飾る五月になるとなんとなく口ずさんでいたが、あやめ(文目=物の条理)も知らぬ恋とはハァ何んと羨ましいこと。海岸で勇壮に泳ぐ鯉のぼりは連休前半の短い旅先での1枚。つつじは通勤途中の嵐電の踏切で見つけたもの。   五月に生れ五月に逝った天才寺山修司(1935-1983)の「五月の詩」を読み返すのもこの季節。 

 二十歳 僕は五月に誕生した 僕は木の葉を踏み若い樹木達をよんでみる   

 今こそ時 僕は僕の季節の入り口で はにかみながら鳥たちへ 手をあげてみる   

 二十歳 僕は五月に誕生した

<>

1    Photo_5

<>

<>

生まれてやっと1か月、KENNSHINN君のイケメンかつ大物ぶりは

いかが?  台湾から里帰りしてママは頑張っていますよ。

 ママのご実家は叔母ちゃま一家もお里帰り中で晩御飯は総勢10数人、

料理上手のグランマの名前から「KAYOKOれすとらん」

と呼ばれているとか、当院とグランマは30年以上のお付き合い、

いとこたちも全員母乳育ち。

 青いボーダーシャツのEITOクンは9か月、ママは当院卒業生で

 この春からお仕事復帰の為EITOくんは保育所にに入りましたが、

病気もせずキミがこんなに逞しく可愛く育ってくれて嬉しい。

4    10_2

髪もふさふさ、ママ似の美ベビーはSAKIちゃん4ヶ月、兄たち3人の下に

6年ぶりに授かった女児!SAKIちゃんのママは母乳のトラブルをものとも

せず、「もうポンコツ同然くたくた」なんてぼやきながら、

稼業も子育ても大変ですが大丈夫 評判の美貌に衰えなし。 

つぶらな瞳のNANAKOちゃんは10か月、 おっぱいがうまく飲めなくて

初めて当院に来た時のことを思えば、穏やかで賢く可愛い上に発達もよく

て、努力して母乳を続けたNANAKOちゃんのママのおかげだね。

Photo_6 最後は男女混成チーム双子の赤ちゃんたち。左はAKARIちゃん2320g、右のむずかりイケメンは

ZYOTAROUクン、1636gで出生。ただいま2か月と少し、

おばあちゃまの手もお借りして勿論母乳でがんばっていますよ。

えッ、完全母乳かって?少しだけ違う哺乳類の御助けも借りています。

何が何でも完全母乳でするのは立派なことですが、

親あっての子供ですから 双子ちゃん達もお1人さまも頑張りすぎない事。

いつも申し上げていますよね  (説教かましている?) 

「庭全部の雑草を抜こうと思わないで目の前の草だけ 抜く事」と。

後半の連休は毎年のパターン みな人の憧れの京都で優雅な連休を過ごしましょう。

 

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

      

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>

<>


 

| | コメント (4)

« 2013年1月 | トップページ | 2013年6月 »