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春の別れ

3月の声を聞いたとたん、一人ひとり時期は違うが、「断乳、卒乳」シーズンがやって来ました「断乳」 「おっぱいさよならね」 とは、ジャンプの前の踏み切り、赤ちゃんから幼児への出発式だと私たちは考えています。小児科医や有識者の中には、「断乳」が赤ちゃんには残酷で母親には乳腺炎症状を招く辛いものと誤解されて 極力それを避けるよう主張される方々がいます。「お子さんが遠い未来にいつかはおっぱいから離れるから、それまで母乳を続けるよう」と説明しておられるが、それは母乳を続ける母親の努力をご存じない方たちの言い分であります。Photo_2Innsei

私の外来では、断乳の前には、その赤ちゃんんも交えて家族で話し合い、パートナーや友人にも助けてもらって「Xディ」を乗り切るようアドバイスしておりますので、まあ、一度、桶谷式の断乳を経験されるか、サポーターになってあげて下さいませ。断乳した赤ちゃん→幼児への変化を目の当たりにすれば、「百聞は一見に如かず」、子供は日々成長するというのが応援したパパやママ友たちの実感ですね。お子さんの能力を見くびってはいけません。「赤ちゃんにはいい加減な嘘やごまかしは通じないのです。赤ちゃんの眼を見て、もうすぐ、おっぱいバイバイしょうねと、本当のことをお話していただきたい。」タイキクン、ジンセイクン、ゆずはちゃん、エイクン、アヤカちゃん、タイシクン、ミユウちゃん、みんな皆 強くて、賢くてご両親でなくても「よい子を育てたなァ」と惚れぼれしますよ。母親自身も専門家(エヘン 私たちです)が付いておりますので、当然トラブルなしに乗り越えられます。 Photo_6Photo_7

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3月25日は卒業した学校の助産師同窓会評議会に出席して、3年に1回発行の卒業生名簿がプライバシー保護で作成できなくなりつつあることなど暗い議題を聞く。しかし、能天気な私たち「いやー助産師っていいねー」と何が良いのか自画自賛。今や先輩よりも後輩が多くなった私も、あれこれ同窓生たちの活躍を聞いて嬉しくなる。その時に紹介されたのが「給食の時間」、子どもたちばかりでなく大人もほっとする何とも素晴らしい内容です。発行は左京区の風の子保育園、残念ながら非売品です。どうしてもほしい方は風の保育園、電話075-761-1269まで。Photo_13

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